日本とブラジルの架け橋、日本ブラジル中央協会
最終更新日 2008年8月1日
ブラジル関連リンク
協会所在地
〒105-0004
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1−17−1
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03-3504-3866
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03-3597-8008
E-mail
:
nipo-brasil@hsym.ftbb.net
社団法人 日本ブラジル中央協会は日本とブラジル両国間の経済および文化の交流を促進し,親善に寄与する民間団体として昭和
7年(1932年)11月に設立された(当時の名称は「日伯中央協会」)、 75年余の歴史ある団体です。
日本の約
24倍の国土を持ち、豊富な天然資源や世界有数の農業生産等に加えて、鉄鋼、自動車、石油化学や航空機産業に至るまで、国際競争力のあるフルセットの産業を持つブラジルは、ASEAN 10ヶ国の合計を凌ぐ GDPを誇る南米一の経済大国です。
いまや、過去のインフレや債務累積問題を克服して安定した政治と経済成長の道を歩み出したブラジルは、いま
BRICs のひとつとしても注目をあびています。
また、ブラジルには
140万人といわれる世界最大の海外日系人社会がある一方で、近年の日系ブラジル人のわが国での就労者は今や30万人といわれる規模に達し、人と人との絆で結ばれた両国の関係は、わが国の対外関係の中で極めて特色あるものです。
資源のみならずわが国にとってブラジルとの関係は極めて重要であり、両国の経済、外交、文化の各分野での一層の関係緊密化のため、日本ブラジル中央協会は民間の立場からこれを推進します。
今年
2008年は、日本とブラジル両国政府の合意により、日本人ブラジル移住 100周年に合わせ「日伯交流年」とされ、多くの交流年事業が本年 1月から年末までの期間に両国で行われます。
日本側では
4月24日に東京で政府主催の式典が、また 6月18日にはブラジリアにおいてブラジル政府主催の式典が予定されており、これには皇太子殿下の訪伯ご出席が検討されています。この他にも、両国各地で音楽会、展覧会、スポーツ・イベント等様々なプロジェクトが計画されてます。
日本ブラジル中央協会はこれらのいくつかの事業への支援を通じて、幅広い両国関係の絆を強める活動を行います。
世界の三大美港のひとつ
リオ・デ・ジャネイロ グァナバラ湾
1987年世界文化遺産として登録された
ブラジリアの国会議事堂・上院・下院
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▲新着情報
080801 ○
ブラジル日本人移住100周年・日本ブラジル交流年記念・大泉カルナバル2008
080801 ○
戦略的展開−50年を迎えたブラジル味の素
080801 ○
マナウスの歴史探訪
080801 ○
信頼の勝利 ―アマゾンアルミ・プロジェクト30年の歩み
080801 ○
『世界史史料』とブラジル史
080730 ○
協会主催講演会「現在のブラジルのビジネス環境 ―次の
100年に向けて」
080720 ○
皇太子殿下ブラジルご訪問―交流年記念式典にご出席
080719
○
日伯移民交流
100周年記念 サマーバイキング 2008
080719
○
FC東京 ブラジルフェスタ
080713 ○
会報『ブラジル特報』 2008年7月号追加しました。
080709
○
ブラジル実用ポルトガル語講習会・秋季講座のご案内を発表しました。
080706
○
ブラジル関連リンクに「ブラジル旅情報」を新設しました。
080706
○
「日本人ブラジル移住100周年記念寄稿」食糧危機と日本ブラジル関係 −新たな時代のために
080617
○
協会主催 講演会 「日伯交流年・ブラジル日本人移住
100周年−交流年式典に参加して」
080615
○
ブラジル版画芸術展“Four Brazilian Printmakers Exhibition”
080615
○
日本とブラジル ―史料でたどる交流史 外交史料館特別展示
080610 ○
【協会主催イベント】NHK日伯交流年・ブラジル日本人移住100周年記念特別番組上映・講演会
080601 ○
鈴木 正威著『鈴木悌一 ―ブラジル日系社会に生きた鬼才の生涯』を読む
(
岸和田 仁
)
080601 ○
南北戦争がマナウスにホンダを作った(
飯田
治)
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